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04 大腸内視鏡検査で病気が判明 1


さて、明日の大腸内視鏡検査に備えて、胃腸専門クリニックで事前にもらってきた検査食を食べ始めます。

朝のおかゆはしっかりとした量。ちなみに医療に詳しいKAY1によると、以前はカロリーバーの昼食が朝食で、おかゆが昼食だったそうですが、働く人たちに不評。会社でおかゆはあっためられない…ということで入れ替わったんだそうです。なぁるほど。進化しているのですね。ちなみに昼食に午後の紅茶の缶が入っていますが、これも加わった当時「キリンが医療食に参入」と業界では話題になったそうです。ほほぉ。

この検査食というもの、本当は腸検査では絶対に必要という物ではないそうです。ドクターがかなり完璧主義で、腸の状態を完璧にして見たいという場合、もしくは、点数を稼ぎたい場合など、どちらかであるという説明も、KAY1から出てきます。君って、本当に真面目に仕事している人なんだね。普段は「お腹空いたぁ!眠い!」としか言わないクセに。

ところで、今回の一連の痛みのなかでネット情報を探していたところ「急性&慢性膵炎」というのが目に止まりました。幸いにも今回はそれとは症状が異なったのですが、大量飲酒者であるKAY2にとっては人ごとでない病気であると知ります。こうしてみると、日頃の飲酒に関しては本当に病気との紙一重なんですねぇ。

さて、昼ご飯はビスケットのようなカロリーバーと、さきほども触れた午後の紅茶、それにゼリー。普段だったら一見、少ない!と思うのですが、お腹の調子は相変わらず悪いので、この量でさえ、残したくなってしまいます。

夕食はもっと簡単にスープのみ。ところで、間食と称して、あめ湯、ビスケット、そして粉末ジュースが入っていました。いまどき、あめ湯と粉末ジュースですよ!まだあるんだぁ…と驚きます。おもいっきり昭和ですねぇ。ちなみに、味も昭和(笑)。

そして、下剤のマグコロールPを水に溶かして飲むますが、これが、結構強烈な味です。スポーツドリンクを5倍くらい濃縮した味でどうにも苦手。氷を入れてごまかしつつ180mlを飲みます。

1時間くらいで強烈な便意の「波状攻撃」。最初は物凄い量に、その音を聞いたKAY1が「凄いねぇ。爆弾が破裂したみたい」。とはいえ、胃炎の直後なので、胃や腸の中にはそれほど食べ物が残っていないはず…ということで、あとはひたすら水分を排出するだけになってしまいます。10分おきの便意というのは結構強烈な体験。ところで同じ検査の先輩であるKAY1曰く。

「今晩はオナラが出そうになったらかならずトイレに行くこと」

確実に実が出るとか。くわばらくわばら。

その後就寝前にはさらにプルゼニドという下剤を飲みます。

波状攻撃は2時間ほどでおさまり、その後は時折トイレに行き、水をジャーッと出す感覚が何度かありました。

便意の波状攻撃。相当に疲労します。この日は心底、「疲れたぁ!」


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