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16 2度目の大腸憩室炎 10 快方へ&余談


8日目以降

朝7時に起きて、いつものように抗生剤とビオフェルミンを飲みます。気がつくとお腹の痛みや違和感は完全に消えています。体温も36度4分。やっと本格的に元に戻ってきたと実感します。そして、この日も引き続き出張準備の仕事を。昼食には雑炊を食べます。これも問題なし。

そして、夕食にはうどん…と予定したのですが、昨日今日の状況から、多分いけるのでは?とふみ、近所のファミレスでお肉料理を…。KAY1はあきれています。「ホント、アンタは5分まえのことも覚えていない感じ。まるで、猫だね。学ばない!いや、猫の方が痛いことは覚えているからまだまし!」と手厳しい…。(もう少しやさしくして欲しいなぁ…)

チキンの照り焼き。とにかく、ひたすら噛みました。

9日目には本格的に仕事をこなします。抗生剤はこの日までとしました。医師からは13日目くらいまでは消化の良いモノをと言われていますので、そうしていきましょう。あと、お酒、これも本当はしばらく休んでいた方がいいのでしょうが、痛みも治まり、抗生剤が終わった9日目の夜にちょびっと飲んじゃいました。


<余談:病院の雰囲気>

ところで、一つ、おもしろいことに気づきました。病院のカラーとでもいえますかねぇ…。実は、病院にお世話になることの多いKAY2、一昨年は都内の某有名大学病院に通いました。そのときの雰囲気、強烈でしたねぇ…。お医者さんやスタッフの雰囲気、「わたしたちは**病院の医師&スタッフです!」です。という感じです。超難関の大学の医学部だそうで、「医師になる」という強烈な思いでがんばって入学、そして国家試験に合格してそのまま勤務医になる人が多いようです。プライドは抜群。だから、行け行けけどんどん。そして、また、医療技術に関してもどん欲。だからこそ様々な新しい施術の導入などもなされるのでしょう。その雰囲気には患者も圧倒されます。一方、そういいながら、患者さんたちの多くも、自分たちはこの病院に来るのはそれなりの社会的立場だから…という方が多いそうで(KAY2はそんなことを全く知りませんでした。単にあこがれのドクターがいただけのことなので)実際、KAY2は全く場違いでしたねぇ…。どのおばあちゃんも上品に化粧をしていらっしゃいました。

今回の病院、やはり大学病院で、その大学もやはり超難関で知られています。でも、業界通によると、開業医の子息が多いそうで、がつがつしていないそうなんです。おっとりと、落ち着いていると。確かにそうかもしれませんね。忙しさは同じで、みなさん、ストレスをため込んでいるように見受けられますが、それでも、説明の仕方一つとってみても、みなさん、ゆっくりと丁寧に話していらっしゃいました。患者さんもふつうの庶民的なおじいちゃんおばあちゃんが多く、そのせいもあるかもしれませんね。

それぞれの病院の雰囲気を知る。そういう意味でも貴重な体験となりました。

え?今度もし憩室炎になったらどっちがいいかって?

うーん、庶民のKAY2はやっぱり今回の病院かな…。


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